| 銀座みゆき通り美容外科で行っている目のクマ解消法についてご説明します。 |
■従来の方法と問題点
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目のクマを解消する従来の方法は、下まつ毛に沿って皮膚を切って手術する方法でした。たるんだ皮膚を切り取って、同時に膨らみの原因の脂肪を除去するのです。しかし、実際にはよほどの高齢者でもない限り、このやり方で手術をして皮膚を切り取っても、当院のやり方で皮膚を切らなくても、目のクマの改善度には違いがほとんどありませんでした。むしろ皮膚を切除することで下まぶたの皮膚のゆとりがなくなるので、切除量が少しでも多いとまぶたが外反(アッカンベー状態)するか、外反まではしなくとも涙袋(涙堂)が消失してしまうというリスクが伴います。
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■銀座みゆき通り美容外科の目のクマ解消法:経結膜脱脂法
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最近では行うクリニックも増えてきましたが、当院が全国の先駆けとして長年行ってきた経結膜脱脂法は、まぶたの裏側(結膜側)から目のクマを治療する方法です。豊富な臨床経験に基づいたデータの蓄積と手術法の改良により、極めて高いクオリティと安定した治療成績を上げています。
施術の基本は、まぶたの膨らみ、たるみをまぶたの裏側(結膜側)からの操作で解消することにあります。
目のクマは、眼窩脂肪が飛び出して下まぶたが膨らみ、下まぶたと頬の境界に高低差ができて溝(眼頬溝)と影ができている状態なので、まぶたの裏側(結膜側)から眼窩脂肪を適量除去することによって高低差をなくし、溝や影ができないようにするのです。
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■施術の実際・・・目のクマ解消法:経結膜脱脂法
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1.下まぶたの裏側(結膜)に点眼麻酔、局所麻酔をした後、レーザーメスで結膜を切開して、眼窩脂肪を覆う眼窩隔膜の表面で剥離し露出させます。レーザー光線で切開と止血を同時に行うので出血がありません。眼球は保護して行うので安全です。
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